会長ご挨拶

コロナ禍を乗り越えて行こう
関東支部同窓会会長
木戸 紀雄

コロナ禍の中、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
日頃より同窓会活動に、ご支援、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
さて令和2 年11 月21 日(土)に予定していました総会は、新型コロナウィ
ルス感染拡大防止の観点より、事務局、役員、幹事で協議し、中止すること
にいたしました。
ご参加を検討いただいていた皆様には、大変ご迷惑をおかけすることになり
申し訳ございません。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
参加者、関係者の健康、安全面を第一に考慮した上での決定となりましたので
何卒ご了承ください。
皆様とお会いすることができませんので、仮想総会でのご挨拶とさせていただきます。
現在、発生している新型コロナウイルス感染症の影響で、日本を含め、世界中が
翻弄され、いろんな会合、総会、イベント等の活動も縮小されています。
また、開催できない状況です。
自粛、自粛、3密、巣ごもり、と過去にあまり聞いたことがない言葉が日々メディア
で飛び交っております。
今年3 月の本校での入会式で、関東へ45 名の卒業生が上京することを知り、
全員と、かたい握手をして、11 月の総会へ来るんだよ、と話しかけました。
多くの若者が参加してくれるものと期待していましたが、感染症の終息が見えません。
そのため準備期間も足りません。
コロナ禍を乗り越えるためには、ひたすら3密を避ける生活を継続する。
感染拡大防止に自粛、自粛、結局は、我慢、我慢ではないでしょうか。
不安な日々が続きますが、一日も早く平穏な日常が戻ることを願うばかりです。
皆様も感染には充分気をつけられまして、共にこの苦境を乗り越えて行きましょう。
総会の中止は残念ですが、皆様と早めに、お元気で、笑顔で、お会いできる日を
楽しみにしています。